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ベンの新作は「ビガー・ザン・ベン」




ざっと検索したら、やっぱりバーンズ君がらみばかりです。やっぱりファンが多いですね。ロンドンの時計台と関係するのかな?

ここのサイトさんがよい紹介をされてます。トラバしました。
The 62nd Edinburgh International Film Festival - Ben Barnes編泳げないのは誰のせい?

ここにニュースページ・・・
ベン王子出演最新作が上映! : TimeWarp
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| お知らせ | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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次回作主役のユースチス役、もう決定?

「第三章:朝びらき丸 東の海へ(仮)」で、ペベンシー四兄弟のひねくれた従兄弟である、ユースチス役が、もう決定したそうです。Will Poulter(ウィル・ポウルター)君。(下写真の一番左。)ベン・バーンズのときの写真とは大違い^^;

77540370.jpg

by:BFI 51st London Film Festival: Son Of Rambow Peremiere - Jamd



「Son of Rambow(ランボーの息子)」でLee Carter役で、でてです。


この映画では、主人公である少年ウィルが、映画「ランボー」を見て以来、彼になりきって友達とハチャメチャするコメディーだとか・・・。ランボー最新作『ランボー 最後の戦場』がこないだ公開したばかりでしたが、これの便乗映画っちゅうわけではなさそう?

次回作ではカスピアン王子役のベンバーンズと、ペベンシーの下ふたりである、エド役のスキャンダーとルーシー役のジョージーが出演します。



参考 : Narnia Fans - Will Poulter Cast as Eustace Clarence Scrubb

| 第3章:朝びらき丸 東の海へ | 01:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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(ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛)を観た私事の綴り。

Oren Lavieに捧ぐ。

あくまで個人的なものだけれど、この曲(A Dance 'Round the Memory Tree - Performed by Oren Lavie)へ、エンドスクロールにはいって、映画がこの曲へとたどり着いたとき、僕はようやく「向き合うこと」ができた。


Narnia: Prince Caspian [Original Motion Picture Soundtrack]Narnia: Prince Caspian [Original Motion Picture Soundtrack]
(2008/05/13)
Jonathan / Dodd, Andy / Watts, Adam Foreman、

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前作と比較をしたって、原作と比較をしたって、ロードオブザリングやハリーポッターのような映画のある場面といちいち比較をしたって、そんなのは僕の仕事じゃないのだとと、わりきって私事を書いていきたい。

あくまで、ナルニア国シリーズは、ファンタジーブームに上手に乗っかった商業的映画だ。でも、原作にこめられた、製作者にしろ、原作愛好者にしろだが、「たましい」があって、それぞれのその思いがちょっとでも結晶化されているのを、映画を見た中で感じることができれば、それでいいのだと思う。


(BGM:Duncan Sheik - Phantom Moon)
Phantom MoonPhantom Moon
(2001/02/26)
Duncan Sheik

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トップページ「クロニクル・オブ・ナルニアの年代記

僕は二年前は、ミーハーのふりをしていた。その原動力となったのは、C.S.ルイス(を通した何か)が「ナルニア国ものがたり」に浮かび上がっていた煌めきの棘に、ぎりぎりの歳で打たれることができたからだと思う。追っかけは、ある意味義務であった。どこまでが欲なのかもわからなかった。今ではもう昔の話だ・・・と割り切ることもできない。今は、別のもの(例えば音楽)から、別の棘を打たれ続けている。日常の渇きからけして与えられない、恵みだと思う。

全然この映画には期待していなかったし、以前のようなおっかけをほとんど止めてしまったため、事前の知識なしに、まったく久しぶりに、日曜日のお昼の光差す中、込み合う映画館を友達と二人で、エンターテイメント映画を楽しく鑑賞することができた。

数日前から、ミーハーなのかなと思いつつ、二年前に買い揃えたハードカバーの原作を年代順に読んでいった。児童書のそれは飽きず単調でなく、未だ娯楽としても健在だった。美しい挿絵と親しい文体から、電車の中でもすっと物語に溶け込むことができる。飲み込まれることはないけれども、相変わらず。


血を見せないシリーズのはずたったけれど、今作ではミラース王の横暴を引き立たせるために、武具類を奪われてしまった部下である将軍を殴り(その時の台詞も怖いものだった)、傷つける。また、魔女が復活する際に必要なものが、「アダムの血」であったため、カスピアンは手を切られる。

「ライオンと魔女」の石舞台で流された血は、見せるべきだったのかもしれないな。

スーザンの色気を強調する描写も、ピーターの傲慢さも、目立っていたけれども、結末への監督なりの「布告」だったのだろうか。

DVDを買って、また見てみたいと思う。


| 第2章:カスピアン王子の角笛 | 00:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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